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会社のために自分があるのではなく
自分のために会社はあるのだ

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 新人スタッフに送る愛のシートです


挨拶
 朝は挨拶から始まります。
どうせなら誰にでも『笑顔で元気よく』挨拶しましょう。
具合が悪い、二日酔い、家庭の事情、恋人にふられたなどは関係ありません。

朝礼
 まずは、今日の自分のやるべき仕事を、前日から頭にイメージしておきましょう。そして、朝礼で、それをきちんと一番遠い人まで聞こえるように、大きな声で言いましょう!相手に聞こえないような声で話す人は、思いやりの無い人です。
 寒くても、朝礼でコートを着ているのはよくありません。いさぎよく脱ぎましょう!よそ様の家にお邪魔する時も、玄関先で必ずコートを脱ぎ、靴もそろえてお邪魔しましょう。
 人の車に乗せて頂く時には、砂だらけの靴、雪だらけの靴でそのまま乗らず、
ほろってから乗るようにしましょう。
またまれに、車外にゴミを捨てる人がいますが、これはもっての他です!
万が一、寝坊をして遅刻をしてしまったら、大きな声でまず最初に謝罪しましょう。
嘘をついてもすぐにバレます。

掃除
 掃除は、ダラダラするのではなく、効率よくさっさとやりましょう。
掃除の遅い人は、何をやっても遅い人です。
鼻歌でも歌いながら、リズムよく楽しくやっつけてしまいましょう。
グラフィックス2.jpg新人スタッフは、一番大変な仕事を率先してやりましょう。会社の燃えるゴミ、燃えないゴミなどの収集日は、最初にすぐに頭に入れましょう。ゴミ出し、重い物を率先して持つ、トイレ掃除、お茶出し、電話が鳴ったら一番に率先して出るなどは、基本中の基本です。

機転を働かせましょう
 会社の周りや駐車場などに、ゴミが落ちてない
か、ガーデニングの花や、木などの土が乾いてな
いか、郵便ポストに何か入ってないか、外灯はつ
いているかどうか、棚の中の小冊子などが乱れて
いないか、いつまでも古い情報が掲載されていないか、掲示物が剥がれていないか、曲がってはいないか、金魚の調子はどうだ?などは、ちょっと気にかければ、誰もが出来る事です。
それが出来ないのは、どんないい人に見えても、自分の事しか考えてない人です。
 退社する際は、自分のゴミ箱を空にして、コップや灰皿はきちんと洗って帰りましょう。

お茶の入れ方
 お茶や、コーヒーを入れる時は、必ずカップを温めましょう。
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、相手にとって美味しく飲んでもられるように、心をもってお出ししましょう。意外と、人の家に行ったり、他社に行ったりすると、喉が乾いたりするものです。お代わりにも気を配りましょう。
煎茶は、良質のものほど、熱湯を注いではいけません。ウーロン茶、ほうじ茶のようなものは、熱湯で入れます。お出しする順番は、お客様が先です。お客様の中でも、上司の方に先にお出しします。どちらが上司か分からない場合は、奥の方からお出しすると良いでしょう。一般的に、奥の席に、立場の上の人を座らせるからです。
飲食店に入った場合でも、奥の席、壁のある方の席に、接待される方の人に座って頂く事が基本です。それを上座、下座といいます。
よく分からないときは、落ち着く方の席に相手に座ってもらう心を持っていたら良いでしょう。また、仲間はもちろんですが、お客様とコーヒーを飲んだ場合に、その人がコーヒーをブラックで飲むかどうかまで、頭に入れられるようになれば、大したものです。
これは、頭で記憶しておくのではなく、心で記憶しておくのです。

グラフィックス3.jpg声のかけあい
 外出する際は、『行ってきます』。帰宅の際は、『ただいま』。迎える方は、『おつかれさま』の声を、気持ちよくかけ合いましょう。朝だけのコーヒーでなくとも、ちょっとした時に、仲間がお茶を入れてくれたりすると、心が和んだり、お互いに思いやりを持つようになります。忙しい合間を縫ってでも、他人にちょっとした思いやりをもてるようにしましょう。
 プリント一つを手渡す時にも、無言で渡すのではなく、声をかけて渡しましょう。
『お願いします。』や『はい』一つで場の雰囲気が明るくなるものです。
こんな小さな場面でも、笑顔は惜しみなく出しましょう。


お見送りの定義
 お客様がお帰りになる時は、なるべく玄関の外まで送りましょう。
相手が出て行ったからといって、すぐに戸を閉めてしまう人が多くいますが、それは失礼です。
 一般家庭でも、用事が済んだとたん玄関の鍵をかける人がいますが、鍵をかけるとしても、相手に音が聞こえないようにする位の心遣いをしましょう。
また、外に出て車を見送る時は、その車が見えなくなるまで見送りましょう。
自分にそういう感覚が無い人は、見送ってくれている事に気付かず行ってしまいますが、それでも最後まで見送る心を持ちましょう。
もちろん、寒くてもです。見てる人は見ていますし、感じとる人は感じとります。
逆に自分が車で送ってもらって下ろしてもらったとき、すぐに自分の家に入ったり、目的地に向かわないで、送ってくれてた人の車が出てからその場を立ち去りましょう。





電話の取り方
 グラフィックス4.jpg電話は1回で出るようにしましょう。それ以上、相手にコールさせる必要はありません。自分が相手にかけた場合でも、1回で元気よく出る会社だと活気を感じるものです。
万が一、出るのが遅くなった場合は、『お待たせ致しました!』と、お詫びしてから会社名と名前を言いましょう。相手にとってみれば、待つだけの時間は長く感じるものです。保留にする場合も、15秒以上は絶対に待たせないようにしましょう♪
 最初はとくに、取引先や担当者の名前は、聞き取りにくいもの。覚えにくい会社名などは、メモっておきましょう。いつまでも間違ったまま、メモを残す人は、仕事の雑な人です。
『念のため、電話番号をお聞きしてもよろしいでしょうか?』と聞く事は、少しも悪い事ではありません。担当者がすぐにかけ直しできるように聞いておいた方が、親切です。
しかし、1日に何度もかけてくるお得意様は、お尋ねすると失礼な場合もありますので、臨機応変しましょう。もし、先方が、『またかけ直します!』と言っても、必ず電話があったメモは机に上げておくようにましょう。
もし担当者が不在中に、同じ人から3回電話が入っていたとしたら、3回メモを上げておくのも重要な事です。相手は伝言を残さなくても、『何度も電話していたのに。。。』と、思うものです。それを知らないで、こちらからかけた場合に、『昨日、何度もお電話してたんですが』という言葉を頂いてしまう事があります。
最初に『昨日は何度もお電話頂いていたのに、すみません』と、付け加えて話を始めるだけで、人の気持ちは全く違うものです。相手の声の様子を伝えるのも能力のうちです。あせっていた、怒っていたなど、自分が何か感じた場合は、情報として添える事も必要です。不必要な情報はありませんが、情報は多い方がいいのです。伝言をお預かりする場合は『申し伝えます』というのが、正しい言葉の使い方です。

日報
 日報こそ、その人の個性が出るものです。自分がどう感じたか、どうすればよくなるのかなど、問題意識をきちんと持っているかどうかも、ここで判断できます。
手書きの場合、文字も相手にとって読みやすい字で書く事も基本です。
たまに日報を提出しなくてはいけないのに、忘れる人がいますが、そういう人は問題意識なく働いている人で、その場限りで発展の無い人です。また出せばいいという考えで、毎日同じ報告しか出来ない人は、何をやっても出来ない人が多いです。日報は自分が向上するための道具の一つだと思って、向き合いましょう。

グラフィックス5.jpg感謝の心
 お給料は、降って湧いてくるものではありません。
お渡しする方も、1ヶ月労う気持ちを表す事が大切ですし、頂く方も感謝の言葉を言いましょう。どんな小さな事にも、ありがとうの言葉に無駄はありません。どんどん使いましょう。たまには、年上、年下、立場など関係なく、人にごちそうしましょう!
男女問わず、気っ風のいい人には、人がついてきます。
おごられてばかりの女に、いい女はいないのと同じ原理です。
缶コーヒー、たばこ一つのお礼でもかまいません。何かの時に、そっとそんな心遣いが出来るようになりましょう。
また、ごちそうになった時は、必ず『ごちそうさまでした!』と、言いましょう。これを忘れたらアウトです。その時、言ったからいいだろうではなく、翌朝、顔を合わせた時など、「昨日は、ごちそうさまでした」と添える事はとても大切な事です。

グラフィックス6.jpg金は天下の回りもの
 けちけちしても、発展はありません。自分のため、人のために、お金は使うものです。人のために使っても、その人から全く返ってこない場合もあります。
ただし、その人から返ってこなくてもいいのです。そう思う事が、よりその人を大きくさせます。気がつかなくとも、お金というのは必ずや回って自分に返ってきているものです。

フットワークが肝心
 言われたら、すぐに動きましょう。とにかく動かない事には何も生まれません。
若い人に求めるものは、経験でもなく、知識でもなく、まずはフットワークの良さです。もちろん歳をとっても、仕事の出来る人は、フットワークが軽いものです。
ファックスが流れてきた音一つにも、気がつきましょう。言われて気付くようではアウトです。郵便ポストも、ファックスも、電話も、仕事が流れてきているという事を十分に意識しましょう。


グラフィックス7.jpg出来る人は、息抜き上手 
1日の中で、自分なりの息抜きの仕方を見つけましょう。人間が集中できる時間は、せいぜい3時間〜4時間程度なのです。それ以外は、うまく流しながら仕事をこなしていくのです。かといって、だらだら働いていいとい意味ではありません。午前中に頭を使うようにして、午後からは脳の負担を軽くするなど、自分の中のペース配分を上手にしましょう。仕事に行き詰まったら、まずは整理整頓。机の中の整理をしたり、公共の場をきれいにすると逆に仕事がはかどります。

意見を言える人になりましょう
 意見を言うという事は、逆らう事ではありません。喧嘩する事でもありません。自分の意見、アイディアというのは、どんどん出しましょう。その時にマッチしなくても、あとから取り入れられる場合もあるものです。
ただ、上司も部下に注意する場合、ものの言い方が有るのと同じで、部下が上司に対して、または仲間同士でも、ものの言い方というのは、人間関係を形成するうえで、大変重要なポイントを占めます。言葉には言霊というものがあります。汚い、人を傷つけるような言葉を言ってはいけません。聞き上手、話し上手になって、自分の魅力を磨きましょう。言わないで、陰で文句を言う人にはならなしようにしましょう。

もてる人になりましょう
 自分で自分の居場所を作る、ポジションを獲得するという事は、みな幼稚園、学校、部活などで、小さい時から自然にやってきている事なのです。環境のせいにしてはいけません。仕事の内容も、実は自分で作っていくものです。発展の無い人は、何年たっても同じ仕事しかしていません。神様は、人にはもてる荷物の量しか、もたせないそうです。
仕事でも、プライベートでも沢山もたされてる人は、それだけ自分は『もてる人』なのだと思って、逆に張り切りましょう。退屈なだけの日々に感動も喜びも、達成感も得られません。

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嘘はやめましょう
一番は人間性です。嘘をつく人、言い訳をする人、他人のせいにする人は、結局は見抜かれてしまいます。 誠実に人と接する事が、あとで自分の財産になってくるものです。
人から可愛がられる、愛される事が一番大切です。
 そして、プライベートでも、一緒にご飯を食べたいと思われるようになっていきましょう!

常識と思いやり
 私が、20歳の時につくづく思った言葉です。でも、これのどちらかしかなくても、世の中は渡って行けるとも思いました。居酒屋さんで働いていて、お客さんの灰皿が満杯になったとして、灰皿を交換するというそのお店の常識を教えられてなくても、お客様にきれいな灰皿で吸ってもらいたいという思いやりがあれば、自ずと灰皿を交換するという仕事をしているものです。 
教えられなくても、思いやりがあれば、世の中気付ける事が沢山あります。思いやりがなくて、常識だけで生きている人は、言われた事だけはやりますが、言われた事以外は動きません。注意すると、『聞いてません』と言います。それでは、人から愛されないですよね?
 制作物一つでも、人の気持ちになって作る人と作らない人とでは、出来上がったものも違います。
 頭で考えるのではなく、心で考えるというのはこういう事なのです。